SUPER GT第2戦 FUJI GT 500km レース 2013 富士スピードウェイ 2
ブース・イベント広場から場所を移してパドックへ
予選日の朝ということもあってまだそれほど込んではいません。

パドックではピットの裏側を見ることができます。
各チームのピット裏にはトランスポーターが並んでいてチームスタッフや関係者が行き来しています。

タイミングが良いとレースクイーンやドライバーやチーム監督さんにも会えます。

この日使うタイヤが並んでいたりします。
そしてこちらは確かニスモチームのだったかな
フィンがついています。

20年位前にエアロフィンタイプの市販アルミホイールが流行っていました。
HIROレーシングっていうアルミ使ってました。懐かしい。
レストランORIZURU近くのパドック内にこの日デモ走行するなつかしの車「トヨタ カストロール トムス スープラ」が展示されていました。
デモ走行のドライバーはトムスチーム監督の関谷 正徳さん。
かつて現役時代にこの車でレースを戦っていたご本人さんです。


こちらはスーパーカート。
コントロールセンター前に集合してこれから予選走行に行くところです。

カートにもFCRキャブが使われています。

このスーパーカートはバイク用のエンジンを搭載したモンスターカートです。
レース用に改造された2サイクル125ccまたは4サイクル250ccのエンジンで富士スピードウェイのストレートでは250km出るらしい。
見ててもめちゃめちゃ早いのがわかります。
体むき出しで250kmはそうとう勇気がいります。超怖〜

ピットビルBの屋上から富士山を見たところです。

ちょうどスーパーカートの予選中なのでまだ人が少ないですね。
スタンドにも人がまばらです。
これがGT決勝になるとえらい事になります。
えらい事の写真は後ほどお見せすることにします。
予選日のアドバンコーナーはこんな感じです。
のどかな風景です。

午前中のSUPER GT公式練習でピットレーンからコースに向かうマシン
去シーズンで紫電が引退となったエヴァンゲリオンレーシングのニューマシン
McLAREN(マクラーレン) MP4-12C GT3

ARTAは、引退したガライヤからホンダCR-Zにチェンジしました。

CR-Zは無限チームと合わせて2台が参戦しています。
レクサス チーム ペトロナス トムス SC430

OGT! BondsRacing GT-R

12時からのピットウォークになるとすごい人です。
人の数が多すぎて写真もまともに取れませんでした。


この車両はインタープロトシリーズ用で“kuruma”
新しいレースカテゴリーのために作られた車だとか
ワンメイクレースでプロドライバーとアマチュアドライバーが1台の車両をシェアして戦うのだそうです。

エンジンはV6 4000cc 340ps パドルシフト 車重1050kg


マフラー出口にキャタライザーがついています。
レースカーも廃ガス規制なのかな。
おまけ
イベント広場でなにやら撮影隊がいて何かを撮影しているのでなんだろうと思ってみたらスーパーGTプラスという番組の撮影らしい。

そして見たことのある顔が。

Hi-Hiのお二人がゲストのようです。
会場には音声は聞こえないので何を話しているのかわかりませんでした。
オンエアをチェックしてみます。テレビ東京は映らないのでBSジャパンで見ることにします。
決勝日へつづく




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